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【本・雑誌】熊本城の被災修復と細川忠利 〈熊日新書〉
【本・雑誌】熊本城の被災修復と細川忠利 〈熊日新書〉

江戸時代、どこの城の石垣も崩れていた! 
  


発  行  熊本日日新聞社
著  者  後藤 典子
制作・発売 熊日出版
体  裁  新書判、並製本、232ページ

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商品コード : pb-20171214_002
価格 : 1,080円(税込)
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説明

内容

 

加藤家の後を受け、熊本城の被災に立ち向かう明君・忠利。
城の修復と国の支配に打ち込んだ激動・驚愕の9年間を描く。
 
「城が見苦しいのはどこも一緒だ」と言い、「似相(にあい)の粗相な屋敷でいい」と言っていたけれども、そういった身の慎みを心掛け、領民の疲弊にならないように、国の疲弊にならないように配慮しながら、できる範囲で精いっぱいの居城普請・作事に努めたのが、細川忠利をはじめとする近世初期の国持大名だったのである。(本文より)

【目次】
第一章 細川忠利入国直後の熊本城と領国の状態
第二章 熊本城普請の開始と公儀普請―寛永十一年
第三章 寛永十二年武家諸法度・領国支配と熊本城普請
第四章 天草・島原一揆後の熊本城普請と領国支配―寛永十五年
第五章 熊本城普請の進展―寛永十六・十七年
第六章 大名にとっての居城普請と公儀普請
第七章 地震屋について


詳細情報

著 者  :後藤 典子
体 裁  :新書判、並製本、232ページ
出版年月日:2017年12月26日(発売)
定 価  :本体価格1,000円+税(税込:1,080円)
I S B N   :978-4-87755-568-9 C0221
発 行  :熊本日日新聞社
制作・発売:熊日出版

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