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【本・雑誌】肥後にわか 〜笑いの来た道〜
【本・雑誌】肥後にわか 〜笑いの来た道〜

熊本の笑いのルーツを探る


著  者  松尾 正一(まつお しょういち)
発  行  熊本日日新聞社
体  裁  A5判、並製本、160ページ
制作・発売 熊日出版

 
商品コード : pb-20210323_001
価格 : 2,200円(税込)
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説明

内容

 
 熊本の伝統のお笑い「肥後にわか」。下火と言われながらも、今もしっかり生き残っている。単なるドタバタのようでもあるが、どこか懐かしい独特の世界があり、そこには容易には枯れない狆个い凌緻瓩里茲Δ覆發里流れているのではないだろうか。
 「にわか」の世界に引き込まれた著者(熊本日日新聞社のOB記者)が「にわかはどうして懐かしいのか」「なぜ私たちは笑いを求めるのか」と、思いを巡らせながら、熊本の笑いの原点を探ります。
 本書では、幻の名人・運船利平や「ばってん組(のち劇団)」の創設者・蓑田又雄、一世を風靡(ふうび)したばってん荒川をはじめ、現在も活躍する肥後にわかの担い手たちを紹介。併せて県内外のにわかや伝統芸能、民俗芸能まで幅広く掲載しました。本文中で紹介される「高森のにわか」は2019年に国選択無形民俗文化財に選ばれています。
 
※2018年5月から2020年6月まで26回にわたって熊本日日新聞夕刊に連載した「肥後にわか」を単行本化したものです。

著者プロフィール
1955年、長崎市生まれ。島根県立松江北高、同志社大学卒。
熊本日日新聞記者として政治、文化、社会部、八代支社、地方部で熊本市政や芸能、水俣病、司法などを取材。
広告局、総合メディア局を経て再雇用後に嘱託編集委員としてにわか連載を担当した。趣味はテニスと音楽鑑賞。
旧著に「熊日ヤング欄 わ、ゆーてしもた!」(熊本日日新聞社)。
 

詳細情報

著 者  :松尾 正一(まつお しょういち)
体 裁  :A5判、並製本、160ページ
出版年月日:2021年3月28日
定 価  :2,200円(本体2,000円+税10%)
I S B N   :978-4-87755-618-1 C0076
発 行  :熊本日日新聞社
制作・発売:熊日出版

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