本・雑誌
【本・雑誌】バブル千夜一夜

バブルのあのころ、何と闘っていたんだろう
著 者:山本なお
発行日:2026(R8)年3月10日
体 裁:A5判、並製本、144ページ
制作・発売 熊日出版
| 商品コード : pb-20260306_001 |
| 価格 : 1,650円(税込) |
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説明
内容
「結婚したら専業主婦」。何のためらいもなく、そう思っていた昭和二十九年生まれの私。まだまだ「女は家庭に」が時代の流れであった。ところが、夫が会社を興したことで、平凡な主婦だった「私」は、平成のバブルに一気に飛び込むことに。
子育てをしながら、ずんずん高くなるバブルの荒波をかきわけ、かきわけ、モーゼンと嵐の海に立ち向かっていった―
騙されたり取り立てたりの波乱万丈な日々を、笑い飛ばすほどの軽快な文体で綴る、一主婦の成長物語。
◇もくじ◇
はじめに
創業
第一夜 会社を創った話
第二夜 保育園入園の裏ワザの話
第三夜 求人の話
第四夜 十八歳の事務員さんの話
第五夜 銀行にハッタリかました話
第六夜 まんまと引っかかった話
第七夜 Wさんの話
第八夜 お役所の話/おまけの話
第九夜 悪徳商法の話/おまけの話/おまけのおまけの話
バブル
第十夜 京都支店の話
第十一夜 福岡のホテルの話
第十二夜 仙台のホテルの話
第十三夜 お金借りてくださいの話/おまけの話
第十四夜 一脚十万円の椅子の話
第十五夜 ディズニーランドへ行った話/おまけの話
崩壊
第十六夜 E.インターナショナルの話/おまけの話
第十七夜 T.ルパンの話
第十八夜 N邸の話/おまけの話/おまけのおまけの話/もうひとつおまけの話
第十九夜 台風十九号の話/おまけの話
第二十夜 豪華なカラオケ店の話
第二十一夜 大倒産の話
第二十二夜 �狆〜吻瓩靴刃叩燭�まけの話
第二十三夜 王さんの話/おまけの話/おまけのおまけの話
大不況
第二十四夜 転送電話の話
第二十五夜 清志郎の話/おまけの話
第二十六夜 K工芸の話/おまけの話/おまけのおまけの話
解散
第二十七夜 我が家が工場になった話
第二十八夜 テレアポの話
第二十九夜 ああ、勘違いお嬢様社員の話/おまけの話
第三十夜 早朝の鉄人レースの話
第三十一夜 解散/最後のおまけの話
あとがき
推薦の辞
著者プロフィール
昭和29年(1954年)北九州市生まれ。大分県立芸術短期大学(現・大分県立芸術文化短期大学)卒業。結婚を機に熊本へ。家業を支えながら子育ても奮闘してきた。現在はスティールギターのYouTuber・関万里子先生に師事する義理の娘と共にウクレレ演奏しながらフラ伴奏等で活動中。ウクレレサークル「シニアウクレレ俱楽部」代表。 スティールギターを中心としたハワイアンユニット「ベイビーズ」マネージャー。奇跡の嫁姑デュオ「レレヴィヴィアン」で活動中。
詳細情報
著 者 :山本なお
体 裁 :A5判、並製本、144ページ
出版年月日:2026(R8)年3月10日
定 価 :1,650円(本体1,500円+税10%)
I S B N :978-4-911007-23-5 C0093
制作・発売:熊日出版